更新情報

2010.01.05
「丹後」かに情報更新。
2010.01.05
「温泉」情報を更新しました。

激安ツアーを上手に活用

非日常的な魅力

一度でも海外へ出かけると、旅の魅力にとりつかれて、さらにいろいろな国を訪れてみたい願いにかられます。観光地とか、グルメやショッピングばかりでなく、もっとその国の風俗や歴史、そして、日本にはないスケールの大きな自然にもたくさん触れてみたいと感じるようになります。未知なるものへのあこがれと、知的好奇心や探求心はとどまるところを知らず、どんどんエスカレートしていきます。しかし、旅、特に海外旅行では必ずしも快適さが約束されているわけではありません。言葉が通じないもどかしさ、文化や習慣の違いによる不便さや孤独感、ときには、勝手がわからないために思わぬトラブルやアクシデントに見舞われることもあります。こうしたことが重なると、つらく泣きたくなって、日本に早く帰りたいと思うことさえあります。しかし、日常生活に戻ってしばらくすると、苦労や困難の多い旅を体験すればするほど、そんな旅が無性に懐かしくなってブラリとまた海外へ出かけたくなります。海外旅行は、そんな人の心をひきつける不思議な魅力に満ちあふれていいるのです。〜未知なる国々を訪ねる海外旅行は、実はもうひとりの自分を探しにいく旅でもあります。さまざまな出会いのをかに、だれもが無意識のうちに自己を再発見するのです。それはぶびとともに人によっては生きがいともなり、人生をより豊かなものにしてくれるのです。案ずるより行動。さあ、そろそろ旅の準備に取りかかりましょう。

トラベラーズ人口

海外旅行に出かける人の人数

1964年に格安海外旅行が自由化されて以来30余年、1999年では1640万もの人が海外へ出かけました。海外旅行はいまやパックツアーや格安航空券の普及などにより、格安国内旅行と同レベルの料金と感覚で、だれもが手軽に楽しめる時代になっています。すでにパック旅行を何度か体験した人たちのあいだでは、手作りの個人旅行や家族旅行を楽しんだり、また、週末や連休は海外でのんびり過ごそうとする若者たちが増え、脱観光旅行の傾向が一段と強くなっています。日本の有史以来、今日ほど海外へ出かけるチャンスに恵まれた時代はありません。海外が初めての人はこの機会を逃さないで、大いに外国を堪能したいものです。